TREE pamphlet 3




うっひょ~!!!








TREE pamphlet 2
TREE pamphlet 1


美しすぎる・・・


2014.04.03 Thu l ■ 未分類 l コメント (4) l top
日々の雑務に追われ 
ふと気づけば
もう4月なのですね。

ほんと、早いです。

ユノの足は どんなかんじだろうか・・・
少しずつでも 
動かすことができているだろうか・・・
痛みは・・・

心配ではありますが

きっと大丈夫
だってユノだもの

そう自分に言い聞かせながら
日々淡々と暮らしております。


そうそう
先日 野王メイキングが 
やっと届きました。

毎回毎回 PCの前に貼り付いて
ドフン坊ちゃんを追いかけていたなぁ・・・
懐かしいなぁ・・・


yunoya~2

ホッケードフン。

繰返し撮影していた
フェンスぎわの荒々しい接触場面や
ケンカのシーン
迫力がありましたねぇ・・・

こちらの画像は
メイキング映像ではありませんが

yunoya~1

美しい・・・


そして このシーン

yunoya~3
yunoya~4
yunoya~5
yunoya~6

こんなに何回も
撮りなおしを してたのですねぇ・・・


ほんとに・・・

yunoya~7
yunoya~8

がんばりましたねぇ・・・


yunoya~9

ビールを飲むシーンも 苦労してましたねぇ・・・

だって 飲めないんですものね


yunoya~10

渋い顔(^^;)


撮影時は 
ほんとのビールではなかったのでしょうが
やはり 普段飲んでないと 
雰囲気を出すのは 難しかったでしょうね・・・


甘いものなら 
どんと来い!というかんじだったでしょかね?


yunoya~21

にゃはは(^^;)


しかし
ビール飲んだ時の渋そうな顔

萌えました。


この時も 萌えました。

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yunoya~16

テンション 下がりすぎ(^^;)


この画像を思い出しました。

yunoya~18

この時は いったい何があったのでしょかね?


あ!
こんなのも!

yunoya~19

わはは!
なつかし(^^)


たこちゅう・・・

yunoya~22

ユノや~




きっと 
ものすごく 
がんばっているであろう ユノ。

笑っててほしいですね。

笑顔で いてほしいです。


yunoya~23

ファイティン。



2014.04.02 Wed l ■ 未分類 l コメント (6) l top
今回のリリイベは
TREE OF LIFE で始まりました。

ふたり、スツールに腰かけて熱唱。
最初はちょっと 緊張しているようなかんじでした。

ですが 
サビのところまで来た時の歌声は 
いろんな会場のステージで 
お互い向かい合って 目を閉じたまま熱唱している
そんなふたりの姿が浮かんでくるような
おおらかな歌声でした。

TREE OF LIFE の後
司会のミンシルさんを呼び込みました。

その時、ユノが
せーの言うたら~ (ミンシルさんを呼ぶ時のかけ声)
と、なんだか大阪弁みたいに言ってて
ちょっと 萌えました。

みんなに呼ばれて ミンシルさん登場。 
3人でスツールに座ってトーク開始。

アルバムのタイトルは?とミンシルさんにふられて
ユノが モモンガの声で テュゥリィー !!! って
言ってました。

140327 2


そのあとチャミも、ニコルさんのまねをしてました。
とても上手で びっくり!

これ、ツアーのトークネタで
きそうですね~(^^)

140327 1


そして TREE の話で
ユノが自分たちを「木」で表すと このくらい 
と、座っている自分の腰のあたりを指し示したのですが

そんなに小さいの?というミンシルさんのつっこみに
まだ9才だから と。

これからもっともっと成長してこのぐらいまでになるから 
と、手を 精一杯上に伸ばしていました。

9年 という言葉に じんときました。
韓国では10年
日本では9年
ちゃんと 9才 って・・・

チャミも うなずきながら
みなさんから愛をたくさんうけて大きくなります
みたいに 言ってました。


この日のユノは まだ
立つ時は松葉杖を必要とするような状態でした。

イベントなどで  
回る椅子でのトーク中のユノは いつも
座っている椅子ごと くるくる45度回転をするのですが
そのくるくるは 痛めている足に負担がかかってしまいます。

でも まわりたかったのでしょう
右手の指をきれいにそろえて
その揃えた指たちの腹をテーブルの上に押し当てて
そこを支点にして 小さく くるくるしてました。

今度のツアーは久しぶりのアリーナだから 
と言いながら。


アルバムとツアーの話のあと
メイキング映像を見ながらのトーク。


140327 5

この映像の時は、会場から

きゃあ~~~っ!!!
と悲鳴があがりました。

このシーンに関して チャミが
ユノのプライベートの秘密を教えてほしいと
お願いしたけど、結局教えてもらえなかった
と説明していました。

で、ミンシルさんに 
なぜ教えてあげないのと質問され
ユノは 何やら言い訳してましたが
実はあんまりはっきり覚えていない にゃはは
みたいなことを言ってました。


ビギ盤の 
ケーキの飾りつけのシーンもありました。

飾り付けのクリームの絞り袋を渡されて
さぁ!というところで はいストップ!と 
監督さんらしきひとから 声がかかりました。

チャミは 手を止めて 
カメラのほうに向き直ったのですが
ユノは絞り袋をケーキの上にあてたままの
臨戦態勢で止まってました。

会場は 大爆笑。

はやく仕上げたくて うずうずしてたのでしょうね。
子供みたいです。


そのケーキのシーンで

せっかく途中まできれいにできていたのに
なぜか ぐちゃぐちゃにしてしまったチャミに
ミンシルさんが こんなふうに つっこんでいました。

なんだか 最近 チャンミンさん
途中で わ~っ てなっちゃいますね
ファンイベントの コーディネートの時も
途中で わ~っ ってなっちやってましたよね

すると おもむろにユノが
チャンミン!ホッとキッチンやったら?
うん!チャンミンのホッとキッチン!いいと思うよ!


するとチャミが
ぼくのことはぼくが考えるから
好きにさせてください
 って言ってました。

おかしい(^^;)


あ そうそう
このケーキ撮影の時の映像で
バレンタインデーは何日?
ホワイトデーは?何月何日?
誰がだれにプレゼントするの?
それは1月?2月?
と、あまり把握できていない様子で質問するユノと
質問にぽんぽん答えていくチャミが映ったのですが
あっそっかー みたいなユノに
もてそうな男が知らないわけないっ!って
つっこんでました。


映像の中で、カメラに向かって
ピースしながら横切っていったチャミのあとに
真顔で横切っていったユノが映って
これまた 対比がおかしかったです(^^)


映像のあとはゲームです。

大きな黒髭危機一髪 が出てきました。
東方神起 VS みんしるさん
みんしるさんが勝てば 会場のファン10名に
サイン入りポスタープレゼント!

ユノ 松葉杖を脇にはさんでバランスをとって
器用に短剣を刺してました。

kurohige1.jpg


勝負がついて 飛び出した状態の黒髭を 
出てきちゃだ~め!とか言いながら
樽の中に 押し込んでいました。

kurohige2.jpg


押し込んでは ぴょこん!
押し込んでは ぴょこん!

これを何回も何回もしていたので
ついには チャミから 
もうやめましょう と制止されていました(^^;)


そして サイン入りポスターの抽選会です。
最後の最後 10人目の方の座席番号が
チャミによって 読み上げられました。

最後に当たった方 立ってください

立ち上がった小柄な女性は大喜びです。
ですが そのあと

ではなく その横の32番の方

会場からは大ブーイング!

あまりのブーイングに反省しきりのチャミでした。
何回も謝っていました。

スタッフさん!
この方にも サイン入りポスターを!

きっと 会場の誰もが そう思ったことでしょう。

しかし 
この女性がおだやかな方で よかったですよね。
私だったら こう言っちゃいますよ。



おこるでしかし!



そんなこんなで 
あっというまにおひらきの時間となりました。

最後は In Our Time を みんなで歌って
約1時間のリリイベは 無事終了したのでありました。


今回 トーク以外は松葉杖姿だったユノですが
足のことを謝っていました。
心配かけないよう 元気な姿を見てもらいました
とも 言ってました。

元気をアピールしようとして
ホワイトボードに貼ってあるポスターにサインする時に
松葉杖を軸にして 
ターンしながらポスターの前まで移動したりして
もう ひやひやしました。


無事終了して
ほんとに よかった。

140327 3



今回 いろんな方の応援をいただいて
無事リリイベに参加することができました。

この場をお借りしまして 
ほんとうにありがとうございました。

感謝をこめまして
覚えている限りのことを書かせていただきました。
現場の雰囲気を
少しでもお伝えできていたならば これ幸いです。



追記です。

今回のお隣さんは、
目のくりくりとした かわいらしいお嬢さんでした。
2本のペンラを 胸のあたりで両手で握り締め
一生懸命 食い入るようにステージを見つめておられました。

持っていってた双眼鏡を 
双眼鏡で見てみますか?と差し出したところ 
たいそう喜んでくださいました。

イベントが終わって にこにこしながら
ありがとうございました と挨拶してくださったのですが
その笑顔があまりにもかわいかったので

どこかで会ってませんか?
どこかで会ったような気がする

と つい ユノがサイン会で言ったみたいなことを
口にしてしまい

あら ユノみたいなこと言っちゃった!へへへ

とお茶をにごそうとしたら
大ウケしていただけたのでとてもうれしかったです。

私たちは またどこかで会いましょう!と
笑顔でお別れしたのでした。


2014.03.28 Fri l ■ 未分類 l コメント (10) l top
なぜ・・・

なぜ・・・

そこを嗅いだ・・・???



MISSION30 101


しかも 真顔(^^;)


ユノ~(笑)



そして

MISSION30 105

(^_^;)



チャミの表情がシュール(笑)


ほんと
かわいいですねぇ(^^)


2014.03.26 Wed l ■ 未分類 l コメント (6) l top
来られましたねぇ(^^)

チャミです。

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厳しい表情?!

と思いきや・・・


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笑顔~(^^)


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お、怒ってる?!

と思いきや・・・


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すこぶる笑顔~(^^)


いっぽう ユノです。

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なんだか 元気 ないですか・・・?

あ!でも!

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笑顔~(^^)


140325 7

あぁ・・・
ユノや~


140325 8

笑顔!(^^)


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くりくり目~(^^)



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松葉杖・・・


心配しないで と言ってましたが
足の具合、やっぱり 気になりますね・・・


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そんなに急いじゃ 危ないわよ~


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ユノ~!
慌てないで~

その横で
しどけないポーズでこちらを見ているチャミが
なんだか 奥さまチックです。


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超内股のチャミ。
そのへんの女子より 女らしいですねぇ。


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後ろから
ヒョン 見守り中。

そして
ヒョンは 懸命に前に進んでいます。

いじらしい一枚ですねぇ。


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行かなくちゃ。

ヒョン・・・



ユノ 
どうか 焦らないでください。
来てくれただけで うれしいのだから。

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2014.03.25 Tue l ■ 未分類 l コメント (2) l top
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[From. U-Know]
10周年活動を
皆さんとこのような汽車旅行で締めくくることができて
とても意味深くて意味ある時間だったと思います ^__^
곡성という所を初めて行ってみましたが
思ったより良い所でしたね~
皆さんと共に良い時間を楽しく過ごせたようで嬉しいです!
そして足は ファンの皆さんが心配してくださったおかげで
回復しているから あまり心配しないでください~~
今日本当にありがとう~~!

We are T~!


[From. MAX]
今日 10周年アルバム活動の締めくくりで
ファンの皆さんと一緒に汽車旅行をして
本当に新鮮な感じがしました...
汽車旅行自体を何度もしてみたことがなくて
実は朝から遠足に行くという気がして
ちょっと舞い上がりもしたんですよ ヲヲ(笑)
短かったですが 一緒に汽車も乗って
天気良い日に野外で会って さらに良かったんです...^^
10年間でファンの皆さんとこんなにも
身近に一緒にいた時間は多くはなかったと思います...
もっと近づく時間がなかっただろうかと
慎重に考えながらも 気持ちが良いですね^^
今度春遠足で得た暖かい気運で
がんばって日本でも素敵に仕事よくして来ます^___^
みんな丈夫にお元気で!
遠くからも私たちの応援してください!!
行って来ます^^


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かわいすぎる~(TT)


そして Dispatch記事より。

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立ってるだけで かわいい(TT)


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困ってしまって かわいい(TT)


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お弁当2個食べないように仕切ってて 
かわいい(TT)


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140324 105

仲良しで かわいい(TT)


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(TT)

ほんと、家族思い・・・


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かわいすぎる(TT)


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ち、近い・・・

うらやましすぎる(TT)


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チャミを探してるのね(TT)


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飲み物ふたつ持ってるのね(TT)


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ヒョンを待ってるのね(TT)


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にゃはは!(TT)


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楽しそう(TT)


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待ってるのね(TT)


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健気でいじらしいふたり(TT)


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T~(TT)


もう ほんと すみません・・・

明るく楽しい 素晴らしいイベントだったというのに
画像を見ると泣けて泣けて・・・


イベント大成功で ほんとによかった・・・


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おつかれさま。



2014.03.25 Tue l ■ 未分類 l コメント (2) l top
列車へ向かうふたり。

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見てます。


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見てます(^^)


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かわいい(^^)


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松葉杖・・・


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預かるクマさん。


ご挨拶。

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動画です。



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ハウリングするマイクを見てます。


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チャミは 自分のマイクを遠ざけています。


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ユノ マイクをとんとんしすぎ(^^;)

そして

かわいすぎ(^^)


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チャミが こっちのマイク と誘導。

ユノってば(^^;)


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わはは!(笑)

ユノ~(^^;)



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むぎゅ。


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べっぴんさん。


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ぼくちゃん。


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到着~(^^)

お天気で よかったですねぇ(^^)


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チャミ ノリノリ~


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ほのぼのとした光景なのですが
やはり 松葉杖での移動は大変そうです・・・

ぼくちゃんの
ぴこん!と立ってる髪が かわいいです。


乗り物に。

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ユノ 後ろに座ってますが


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やっぱり前に。

チャミ すんごい楽しそうな笑顔ですねぇ(^^)

そして 
ユノの膝小僧が すんごいことに(^^;)


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T~!!(^^)


そして ソウルに到着。

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お髭が伸びてます。


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満足そうな笑顔です。


無事に終わって
ほんとによかったですね。

おつかれさまでした(^^)


2014.03.24 Mon l ■ 未分類 l コメント (2) l top
16日(日)15:00
De Karmelietから アックジョンへ。

次の目的地は MIEL です。
タクシーにて アックジョンへ向かいました。

途中 漢江沿いを走ったのですが
河川敷では たくさんの人々が 思い思いに楽しんでいました。
キャンプのテントも たくさん張られていました。
バドミントンをしているひと 
シートをひいて お弁当を食べながらくつろいでるひと・・・

運転手さんに聞くと 漢江市民公園ということでした。
あとで知りましたが
漢江には 12箇所の市民公園があるそうです。

そういえば、市民公園で バスケットをしている写真が
あがったことがあったなぁと思い出しました。

こちらは 2013.9月
basketball2.jpg

こちらは 2010.7月
basketball.jpg

韓国に住んでいたら 
偶然会える可能性も 俄然アップするんですよね・・・

偶然に ばったり出会ってみたいものです。


さてさて
春を通り越して 夏のような日差しのなか
私たちを乗せたタクシーは 
アックジョンのMIELに到着しました。

MIEL1.jpg

なんとも モダンなたたずまいです。


MIEL2.jpg

ラズベリータルトをいただきました。
おいしかったです~

果実は冷たく 
タルトの中身は ずしっと詰まってて温かい
なかなか食べ応えのあるタルトでした。


その後 旧SMの建物へ。

SM_20140323133507f57.jpg

道が坂になってるので 下部が切れてました。
なんだか 痛々しいなぁ・・・


トランプ柄の旧SM建物を見たあとは
本日最終目的地の ナムサンに移動です。

私たちは タクシーで
ソウルタワーに向けて出発しました。

16日(日)16:55
ナムサンに到着。

正確には、ソウルタワー行きの
ケーブルカー乗り場がある建物の入り口に到着。
ですが なんと待ち時間1時間の表示が!

一時間待って やっとケーブルカーに乗れる
といった とても大変なことになっていたのです。
これは困りました。

この日 18時からサイン会がありました。

会場入りする直前に
少しでも ひとめだけでも見れないだろうか・・・
そう思ってナムサンに来てはみたのですが
ひとびとが こんなにソウルタワーが好きだったとは・・・

飛行機の時間から逆算すると
遅くても6時までには タワーを出なければなりません。
 
1時間待ちと表示してるけど
ひょっとしたら もっと早く乗れるかも・・・

一縷の望みを託し 列に加わることにしました。

ところが
列は一向に進みません。
建物の中で 渦巻きのようになっています。
ケーブルの乗り口まで きっかり一時間かかりました。

とほほ・・・

でも、せっかくここまで並んだのですから
乗らないわけにはいきません。

余談ですが
私たちの少し前方に 小学生の男の子と
ふたつみっつ年下の妹と思われる女の子が
お母さんといっしょに並んでいました。

ねぇ あの兄弟
ユノとジヘみたいだね


ほんと!

私たちはその男の子に ちびユノ と名前をつけ
かわいいねぇと見守っておりました。

途中 妹とお母さんがトイレのため列を離れました。
ちびユノ君は不安そうに ずっと後ろを振り返っています。
お母さんたちは なかなか列に戻ってきません。
不安のあまり ちびユノ君は列から出ようとしました。
 
出ちゃだめよ、お母さんたちすぐ帰ってくるから
と ひき止めると
くりくりまなこで私たちを見上げ
ぼく ここにいてもいいの?と聞くではありませんか。
私たちは悶絶しました。

いいの!いいのよ!
おばちゃんたちから離れちゃだめよ!

うん

もう なんてかわいいんでしょう・・・

かわいいねぇいくつ?そう10歳なの~
そっか~ お母さんたち遅いねぇ
あ!お母さん来たよ!ほら!

もう彼はお母さんに夢中です。
私たちのことは 眼中になくなってしまいました。
そして
おみやげのアイスクリームをうれしそうに舐めながら
私たちのそばから離れていってしまいました。

さみしいわね
きっと 私たちイルボンアジュンマのことなんか
すぐに忘れちゃうのね


ちょっと さみしくなってしまったのでした。


話を戻します。

やっとのことでケーブルカーに乗車。

私は 頭のなかで考えました。
 
どうする?どうする?
これで上まで上がったとしても 
タワーに入るためにまた並ばなきゃならない
無理、どう考えても無理

私は決断しました。

すみません、これにこのまま乗って下に降ります。
ここで さよならです。

おふたりは 飛行機の時間が私よりも遅いので
まだ時間に余裕があります。

うん、わかった。
気をつけてね。
 

はい!
がんばってください!

私はおふたりにそう声をかけ
そのまま ケーブルカーに残りました。

ケーブルカーを降りたところに
傾斜型専用エレベーター「南山オルミ」があり
それに乗って ナムサンから脱出したのですが
到着したそこは 見慣れぬ風景でした。

あれ?ホテルが見えない・・・

入り口からは ホテルが見えたので
まっすぐ行けば大丈夫 と思っていたのですが
どうやら出口は まったく別の方向にあったようです。

ホテルに預けていた荷物を 
取りに行かねばなりませんでした。

うわぁ~!
わからん!
どっちに向いて行ったらいいんだ!
とりあえず 大通りに出よう!

出てみましたが さっぱりわかりません。

うわぁ~!
わからん!
とりあえず タクシーに乗ろう!

タクシーがなかなかつかまりません。

うわ!アウトやわ!どうしよう!

やっとのことで止まってくれたタクシーにホテルの名前を告げ 
とりあえず行ってくれ そこで荷物を受け取るから
そのあとソウル駅に!

と伝えると

ホテルはそこをまっすぐいけばすぐだ
でどっちに行きたいんだ?ソウル駅か?

だから!荷物が!
ホテルに行ってください!お願い!

しぶしぶ ホテルに向かう運転手さん。
ホテルに着くや否や メーターを止めようとします。

だから!
荷物を受け取ってすぐに戻ってくるから!
お願いだからこのまま待ってて!

運転手さんは とても不満そうな顔で
なにやらぶつくさ つぶやいています。

私は 貴重品が入ったケースだけを握り締め
リュックと上着を助手席に残したまま
待ってて!と駆け出しました。

ホテルにダッシュし、
集め置かれた荷物置き場から自分の荷物を引きずり出し
係員に番号札を手渡しながら
タクシーが待ってるから!と告げつつ
いてくれよ たのむから待っててくれよ と願いつつ
またタクシーのもとへダッシュしました。

いてくれた!

私は後部座席にスーツケースを放り込み
ソウル駅に行ってください!と告げました。

あっけにとられたようすの運転手さんでしたが
そのあとは 何時の飛行機だと気にしてくれ
20時50分と伝えると グン!とスピードをあげて
ソウル駅まで飛ばしてくれたのです。

18時30分発の空港鉄道に乗れれば
余裕で間に合うはずだったのですが
その時刻は とうに過ぎておりました。

タクシーはここまでしか行けないから
あとは駅の中をつっきって行くんだぞ!と
指で歩くマネをする運転手さん。

うん、わかってる!ありがとう!

私はふたたび後部座席をあけ スーツケースを取り出し
車から飛び出しました。

空港鉄道の乗り場までは 結構距離があります。
私は ひた走りました。

とりあえず、電車に乗らなきゃ・・・

ですが なかなか電車は来ません。
こういう時って
ほんとに来ないんですよね 電車って・・・

20時50分発ですから 
空港カウンターでのチェックインは
出発50分前の20時までには済ませておかなくてはなりません。
空港鉄道からカウンターフロアまでは 10分ほどかかります。

どうしても 19時50分までには空港に着かなきゃならんのです。
電車よ はよこい~!

やっと来た電車に乗り
乗ってる間も時計とにらめっこ
着いたやいなや 猛ダッシュ!
走れ走れ!あと5分しかない!

空港カウンターのフロアに到着したのが19時58分。
あと2分しかない!

その時 私の名前を呼ぶ方が・・・

なんとおふたりさんではないですか!

事情を説明する時間がなかったので
すみません!あと2分なんです!
と訳の分からないことを叫びながら
ピーチカウンター目指して ひたすら走りました。

そして ゴーーーーーール!!!

ギリギリセーフで手続き完了。

私はふらふらになりながら
ふたたび 搭乗口へと急いだのでありました。


と まぁ
なんとも慌ただしい終わり方ではありましたが
今回の旅も 
さまざまな方との温かいこころのふれあいが
たくさんあった旅だったなぁ と 
あらためて思います。

お世話になった Aさん Yさん
この場をお借りして お礼申し上げます。

そして 長々と続いた今回の旅日記を
最後まで読んでくださった 今見てくださってる貴方様
ありがとうございました。

次回は 
実際に見た東方神起のふたりのことを
じっくり書けるような旅が できることを願いつつ
これで 完 とさせていただきます。



追記です。
やっとの思いで 搭乗手続き終了した3分後ぐらいに
まだいけまっか~と ピーチカウンターにやってきた
ツワモノのおっちゃんがいました。
時間過ぎても 大丈夫だったの?

謎です。


2014.03.23 Sun l ■ 新・韓国旅日記 l コメント (10) l top
16日(日)12:30
De Karmelietの最寄り駅 遁村洞駅に到着。

徒歩10分とサイトに書いていたので
方向さえわかれば歩いていけるかも!とも思いましたが
念のため 地上に上がって タクシーに乗ることにしました。

ところが
道路が3車線3車線の大きな道路でしたので
どちら側からひろえばいいのか
地図を見ても さっぱりわからず・・・

ちなみに地図はこんなかんじです。

CELEBRITY2_20140323011851136.jpg
サイトはこちら

道路の脇で困っていたところ
30代ぐらいの男性が 
道に止めてあったご自分の自転車をとりに
私たちの近くにやってこられました。

私は プリントアウトしていた上の地図を彼に見せ
ここに行きたいのですが・・・と 声をかけました。

彼は地図を手に取り しばらく見ていましたが
わからない・・・と地図を返そうとしました。

ところが 
ちょっと待って!と言うと
その地図を持って道端の洋品店に入っていったのです。

やがて店の中から 
店主のおばさんをつれて出てきました。

そして ふたりで地図と道路を交互に見ながら
なにやら話し込んでいるのです。

そうこうしているうちに
お店に入ろうとするお客さんが来たのですが
その方にも声をかけ
三人でなにやら相談しはじめました。

私は

すみません、大丈夫です
ここからタクシーに乗ります
ありがとうございました

と 三人に声をかけました。

すると 彼は 大丈夫だ!といわんばかりの笑顔で
おもむろに道路の方まで歩いて行き
手をあげてタクシーを止めてくれたのです。

そして タクシーの運転手さんに行き先を伝え
間違いなく行ってくれるよう 頼んでくれたのです。

私たちは感激して
口々に感謝の言葉を述べました。

彼はニコニコして
I Love Japan!と言いながら
私たちをタクシーに乗せてくれました。

私たちは タクシーに乗ってからも
後ろを振り返って 手を振りました。

彼もずっと手を振ってくれていました。

そして 
彼はひと仕事終えて ほっとしたのでしょうか
ご自分の自転車に乗ろうとして
つまづいて 自転車ごとこけてしまったのです。

そんなになるまで 熱心に対応してくれた姿に
私たちは胸が熱くなりました。

いいひとだ・・・


運転手さんも いいひとでした。

すごい剣幕で いいな?頼んだぞ!と男の人に言われ
わらわらと私たちが乗り込んできたものですから
圧倒されたのでしょう
メーターをスタートさせてなかったのです。

だいぶ進んだところで
あ!と声をあげて メーター・・・と苦笑いされ
私が オットケ~ と声をかけると
ケンチャナヨ~ 
メーターの料金プラス500ウォン(50円)でいいよ~ と。

このような和気あいあいの雰囲気で
私たちは目的地のDe Karmelietを 目指したのであります。


16日(日)13:00
予約時間ジャストにお店に到着。


お店の外観です。

De Karmeliet 10


テラスです。

De Karmeliet 2


店内です。

De Karmeliet 8
De Karmeliet 4
De Karmeliet 3

おしゃれです~


お料理です。

De Karmeliet 5
De Karmeliet 6
De Karmeliet 7

おいしかったです~


撮影で使用した パーティールームも
見せていただきました。

De Karmeliet 9

そうそう!
ここここ!
こんな壁だったわ!

CELEBRITY1_20140323004115958.jpg

かわいい(^^)


2013.9/1 に
ユノがPrivate Partyをした屋上です。

De Karmeliet 11

この壁の前で DJしたそうです。


そのPrivate Partyのようすです。

De Karmeliet 13
De Karmeliet 14
De Karmeliet 15


この日 私たちを案内してくださったお店の方が
このPrivate Partyで ユノにserveしたそうです。

背が高くてかっこよかった 
と、おっしゃってました(^^)


De Karmeliet 18

お店の方と。
この方も 
背のすらりとした かわいい方でした(^^)

Private Partyは 
20人ぐらいの集まりだったそうです。


おいしいお料理をいただき
貴重なお話も聞けて
私たちは 胸もお腹もいっぱいになったのでした。


  
2014.03.23 Sun l ■ 新・韓国旅日記 l コメント (0) l top
この回は ゆかりの地はでてきません
ですが ネタ的におもしろかったので
書かせていただきました。
ご了承いただけますれば幸いです。

16日(日)AM
  
とうとう3日目です。
時間のたつのは早いです。

おひとりの方(Yさん)は
お知り合いの方と待ち合わせとのことで
私は もうひとりの方(Aさん)にくっついて
マッサージにごいっしょさせていただきました。

昨日に引き続き ミョンドンへ。

お店は決めてないの
いつもこのへんで
おばちゃんがチラシくばってるんだけど


そうなんですね
おばちゃんがチラシを・・・

と ふたりで歩いていると
目の前にチラシを持ったおにーさんが現れました。

マッサージいかがですか?
近いの?
ちかいです!すぐそこです!
どうする?ここでいい?

はい!

というわけで
おにーさんのあとをついていくことにしました。

少し歩いて 建物の細い階段をあがっていき
おにーさんにコースを伝えて 
前払いということで お金を支払いました。

これにきがえてください

手渡された棉シャツと半パンに着替えました。
半パンは 裾が広がった
ゆったりしたタイプのものでした。

しまった!
マッサージに行く時は 
いつもサポーターパンツ的なのを
履くようにしてたのに・・・

そんなことを考えていると

こっちきてくださ~い

と呼ぶ声が。
 
声のするほうに行ってみると
ジャージとTシャツ姿のナムジャが
なにやらうさぎの絵の書かれた大きめの洗面器に
えっさほいさと お湯をくんでいるのです。

ここにすわって足つけてくださ~い

どうやら 足湯のようです。

このおにーさんたちは 何?
なんか 合宿所みたいな雰囲気だな
さっきから 男しか見てないけど
エステシャンはどこ?
ま、まさか
このボディービルダーちっくなにーさんたちが
エ、エステシャン?

ビンゴでした。

こちらにうつぶせでねてくださ~い


ひー!
このひとにマッサージされるの?!
腕太いんだけど!
痛かったらいやだな
どうしよう

ですが そんな心配もどこへやら。

上手いのです。
ぐいぐいと ツボをおしてくるのですが
力加減も ばっちりです。

なかなかよいではないか

と、うとうとしかけた頃に

はい うえむいてねてくださ~い

はいはい、上向きね。

ごろんと上向きになりました。

タオルケットと アイマスクがわりのタオルを 
かけなおしてくれました。

ですが!

いきなり足を持ち上げて 
膝から折りたたみはじめたのです。

かなり本格的マッサージなのです。
膝から折りたたんだ片足を 胸につくぐらい押したあと
そのあとおもむろに
膝側面をベッドにつくぐらいまで押し込んできたのです。

俗に言う 股割り です。


ひぃっ!

ちょ!
パンツ見える!

痛いとかよりも
そっちのほうに神経が集中してしまい
思わず 足に力が入ってしまったところ

ちからぬいてくださ~い

と まっちょエステシャン。

はい すみません。

そのあと 足全体の筋肉がほぐされていき
再び うとうとなりかけた時に
エステシャンが 足元に座った気配が・・・。

なんだ?

足指マッサージが始まるようでした。

股を支点に両足が少し広げられたため
またもや

ちょ!
パンツ見える!

と思ってしまった私は また緊張してしまったようで

ちからぬいてください!
マッサージできません!


と 怒られてしまいました。

ふぇ~
怒らんでもええやん~

と、ちょっと情けないかんじになりつつ
まっちょエステシャンとの60分一本勝負を
戦い抜いたのであります。

勇気のある方は ぜひおためしください。
お値段は 2800円とリ-ズナブルでした。


そうこうしているうちに 
時刻は集合時間の11時15分に近づいていました。

この日のランチは
ユノがCELEBRITYでパーティーをしたお店 
De Karmeliet に行く予定になっていました。

日本から予約の電話をしておいたのです。

ホテルに急がなきゃ!

私たちは大急ぎでホテルに戻りました。

急いでいる途中 
チラシを配っていたおにーさんに 再び出会いました。

あ!おにーさん!

あ!お客さん!

おにーさん
よかったよ


親指をあげて さっそうと通りすぎて行くAさん。

かっけぇ・・・


Aさんは、ふつかめの夜のミョンドンでも
かっこよかったのです。

買い方がかっこいいのです。

すっと入ったお店で

これ
うん 袋はいらないから


入ったお店に 目的のものがなかった時は

じゃ あっちの2号店に行ってみよっか
あっちならあるんじゃない
あ!あの近くには 〇〇もあったよね
じゃ 〇〇も行っとく? 


そしてYさんも

私CD見に行きたいから
CD屋行くね
あとで合流ね

うんわかった!
じゃ あとでね!


と こんなかんじで 
おふたりとも 大変エネルギッシュなかんじで 
ただただ 圧倒されるばかりだったのです。

あ、話を戻します。


ホテルに戻った私たちは
大急ぎでチェックアウトを済ませて荷物をあずけ
De Karmeliet に向かったのでありました。


CELEBRITY1_20140323004115958.jpg

かわいい(^^)

 
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